さんま丸干し の通販は熊野物産で!(天日干しの三重 熊野市 浜口商店製)

さんま丸干し

平成23年12月5日放送のMBS「ちちんぷいぷい」で、熊野物産取扱の熊野市・浜口商店製「さんま丸干し」が紹介されました!

熊野物産のさんま丸干しは、地元で一番美味しいと言われている浜口商店製です。

MBSちちんぷいぷいで、三重県熊野市のはまぐち商店製の「さんま丸干し」が紹介されました。

平成24年2月4日にはフジテレビにじいろジーンにて浜口さんのさんま丸干しが紹介されました。

さんま丸干しは熊野の食卓の定番です!

さんま丸干し

さんま丸干し はハラワタと一緒に食べるのが美味しいんです!

熊野灘で獲れるピンピンの秋刀魚は、程よく脂が落ちさんまを丸ごと天日乾燥させることができます。

昔からの秘伝の製法でうす塩に仕込み、潮風吹き荒ぶ熊野七里御浜で天日乾燥させた絶品です。

「サンマの丸干し」は2009年3月4日放送のザ・ベストハウス123でも紹介され大ブレークした逸品!当店の丸干しは、三重 熊野市の浜口商店さんの「さんま丸干し」です。

すべて手作業で天日干し

とれたての秋刀魚をすべて手作業で天日干し。こだわりの「さんま丸干し」です

とれたてのサンマをすべて手作業で天日干し。

こだわりのさんま丸干しです。

●OHさん(東京都/男性)

私は紀州熊野の出身なので、毎年、年末年始は「さんま寿し」と「さんま丸干」は欠かせません。正月集まる仲間に振る舞い郷里の自慢をするのが毎年の恒例になっています。 熊野物産の「さんま寿し」と「さんま丸干」は新鮮で美味しいので安心してすすめられます。おいしい「さんま」を今後ともよろしくお願いします。

●TYさん(大阪府/女性)

さんま丸干のシーズンになると楽しみで毎年貴店から送ってもらっています。 今年のさんま丸干は、ホクホクの身とほろ苦いはらわたが最高にうまかったです。

●AKさん(兵庫県/男性)

私はカチカチに乾いたカンピンタンと呼ばれるさんま丸干が大好きです。 噛めば噛むほど味わい深くおいしいです。酒の肴にもぴったりです。

●SKさん(愛知県/女性)

珍しいさんまを丸干にした干物を初めて食べました。生のさんまより脂も少なく塩加減が絶妙でした。本当においしかったです。

●KMさん(神奈川県/女性)

新宮出身の方からさんま丸干を頂き食べてみると美味しかったので、貴店から直接送ってもらいました。お店の方からおいしい食べ方や保存方法等、親切に教えて頂き安心して買い物ができました。

さんま丸干し おいしい食べ方、焼き方

炙って食べる。素朴な味わいこそが さんま丸干 のおいしさです。

お好みにより、柚、スダチ等、柑橘果汁をかけてお召上がり下さい。

さんまのはらわたのほろ苦さも味わって下さい。

●素揚げ

意外とおいしいのが「素揚げ」!
フライパンに半身が浸る程度の油で揚げると、柔らかくなり香ばしく頂けます。
頭から骨まで余すことなく食べられますよ!

干物を焼くと煙に困るというかたは、この素揚げをおすすめします。

店長から干物についてひと言

さんま丸干し は毎年10月中旬頃から翌年5月中旬までがシーズンです。

10月〜12月までのサンマは、適度に脂があり、柔らかくホクホクした味わいです。

1月に入り寒くなるとサンマから脂が抜けカンピンタンと呼ばれる さんま丸干し ができます。

通の方はこの方が美味しいらしく自宅の軒下などに吊るしてさらに乾燥させて召上ります。

約半年間のシーズンですが、その中でもいろいろな味わいが楽しめるのが さんま丸干し です。

熊野の食通が好む かんぴんたん

かんぴんたん

カチカチに乾燥させる丸干し「かんぴんたん」。
噛めば噛むほどに味が出るので、熊野の食通には大人気!

ごはんがすすむ、かんぴんたんのお茶漬け

かんぴんたん のお茶漬けは、炙った丸干しの身をほぐし、ごはんにのせ、お茶を注ぐだけ。

さんま丸干しからでる出汁は、臭みもなく、あっさりとさっぱりした味わいながら、絶妙な塩加減とマッチし、ごはんがすすみます。

お好みに応じて海苔や昆布を入れるのもいいですが、そのままでも充分おいしく頂けます。

通常より干す時間が多くかかりますので、配達日の指定はお受けできません。

さんま丸干しの保存について

生ものなので、到着後お早めにお召し上がり頂くのが1番ですが、3〜4日なら冷蔵庫で、5日以上なら冷凍庫にて保存して下さい。

さんま丸干しは熊野の食卓の定番です

熊野の故郷の味、さんま丸干しをぜひご賞味ください!

さんま丸干しは終了しました。また来シーズンをお楽しみに!

さんま丸干し

(極上品 化粧箱入)

さんま丸干し 化粧箱入り

12尾入
(4尾1くくり)
1,665円
16尾入 2,200円
20尾入 2,730円
24尾入 3,250円
28尾入 3,770円
32尾入 4,290円
36尾入 4,820円
40尾入 5,340円
52尾入 6,910円

新宮市出身の佐藤春夫も故郷を思い出しながら執筆した詩歌「秋刀魚の歌」で、「さんま苦いか塩っぱいか」と書いていますが、これは胆のうから出るほろ苦い味のことです。

丸ごと焼いて味わっていただきたいさんまならではの大切な味です。

ゆず酢を干物にかけると更に美味しくなります
熊野の山間で農薬を使わずに栽培した柚子だけをゆっくりと搾り、よけいな熱を加えずに瓶詰めしただけのゆず酢。まさに手作り、ほんまもんの逸品です。
ゆず100%ならではの存在感のある風味は、焼き魚、大根おろしやチリメンジャコにはもちろん、サラダや刺身、豆腐、おひたしなど、あらゆるお料理の味を引き立てます。

原材料:ゆず
内容量:150ml

■奥熊野 ゆず酢
価格:1本670円


数量

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